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結婚指輪を外した方が良い場合もあります

結婚指輪は常に身に着けておきたい!

「結婚指輪は、24時間365日何時でも身に着けたい!」という気持ちは分かります。寧ろ当然です。大好きな人と結ばれて一緒になった証が、結婚指輪。結ばれるまでに、ドラマや映画以上にドラマチックな出来事もあったでしょう。様々な出来事を乗り越えて、ようやく結ばれたのです。
しかし場合によっては、結婚指輪を外した方が良いこともあります。勘違いしないで下さい。何も嫌がらせを仕掛けようというわけではございません。2人の幸せのためでもあるのです。

結婚指輪を外した方が良い場合

結婚指輪を外した方が良いシチュエーションとしては、仕事が挙げられます。医療系・飲食系。現場仕事・工場・介護などです。理由を1つ1つ挙げるとキリがありませんし、仕事内容によっても大きく変わります。ただ共通しているのは「安全」です。
例えば現場仕事です。仕事内容によっては、とても繊細な作業が強いられることもあるでしょう。中には、少しでもミスをすれば命に関わりかねない重大なものも。もし指輪が原因で何かしらの機械に引っ掛かってしまったら、大変です。新婚早々に悲劇に見舞われてしまったら、幸せは訪れません。

どうしても指輪から離れたくない場合は?

どうしても結婚指輪を常に身に着けたいというのならば、専用の携帯ポーチがおすすめです。指輪を一時的に保管するポーチは、オンラインショッピングサイトを始め色んな所で販売されています。値段はピンキリですが、そこまでかかりません。毎日の昼食代で十分すぎるほどです。
通勤時に結婚指輪をつけていき、仕事の直前に指輪を外して携帯ポーチへ。携帯ポーチに保管すれば、指輪を保護してくれるだけではなく紛失も防げます。

ネックレスにする手もあるにはあるが…

結婚指輪にチェーンを通して、ネックレスにする手もあるでしょう。ただ電気工事関係の仕事をしているのならば、ネックレスにするのもお勧めできません。理由は言うまでもなく「安全面」です。
指輪やネックレスだけではありません。ブレスレットやピアスをつけたまま仕事に臨むと、関電の恐れが出てきます。指輪も確かに大切ですが、指輪よりも大切なものがあるのを忘れないで下さい。